ボトックスエラの美容施術「綺麗な見た目をゲットせよ」

カウンセリング

プチ小顔整形の種類

ナース

簡単な処置で美しくなる

顔の輪郭というのは思春期を過ぎると完成します。歯列矯正で多少形を整えることはできますが、ほとんどは先天的に輪郭が決まります。そんな輪郭を、簡単な処置で美しいラインに修正するのがプチ小顔整形です。あごを出したいときに利用されることが多い施術がヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸注入は代表的なプチ整形で、顔やボディやデリケートゾーンなど、あらゆる部位のコンプレックス解消に利用されています。引っ込んだあごの皮下に注射器でヒアルロン酸を注入すれば、内部から盛り上がってあごが出ます。ただあごを出すのではなく、先端をシャープなラインにすれば小顔効果もあります。ヒアルロン酸注入は頬をふっくらさせたり、ほうれい線やゴルゴラインを消したりして若返りを図る処置でも人気です。エラの部分をなくしたいときには、同じように注射系のボトックス注射がおススメの施術です。ボトックス注射もヒアルロン酸注入と同じくらい有名な美容医療です。ボトックス注射の場合、筋弛緩剤のボツリヌス毒素を注射して神経を麻痺させるところがヒアルロン酸注入と全く違います。神経伝達物質をブロックするボツリヌス毒素を有効成分とした薬剤を注射すれば、筋肉が原因のあらゆる症状が改善します。小顔ボトックスも、メスで切らないで小顔になれる定番のプチ小顔整形です。小顔ボトックスの場合は、耳の下のフェイスラインの部分にあるエラ筋に作用します。注射だけで発達しているエラ筋の筋力が低下し、フェイスラインが引き締まり、別人のように小顔になる施術です。小顔ボトックスの施術費用は意外と安く、5万円前後です。ボトックス注射の小顔効果が持続するのは6ヶ月程度なので、定期的に注射をするのがおすすめです。3回以上小顔ボトックスを繰り返すと、エラ筋にクセがついてボトックス注射をしなくても小顔のまま過ごせるようになります。ボトックス注射をすれば、表情筋が作る表情ジワの予防やふくらはぎの筋肉の縮小などもできます。さらに人より汗量が多い多汗症の治療やワキガの治療などにも利用されています。